地域情報 by 想華堂
 Nagasaki Travel  Information
 ◎長崎定番観光地
  • 平和公園・原爆落下中心地
  • 浦上天主堂
  • 眼鏡橋
  • オランダ坂
  • 大浦天主堂
  • グラバー園
 ◎その他の観光地
  • 如己堂(永井隆記念館)
  • 片足鳥居
  • 興福寺
  • シーボルト記念館
  • 二十六聖人殉教地
  • 野口彌太郎記念美術館
  • 孔子廟
  • 崇福寺
 ◎長崎夜景スポット
  • 稲佐山
  • 立山周辺
  • 鍋冠山公園
  • 風頭公園

平和公園・原爆落下中心地◆
戦争と言うものを2度と繰り返してはならないと言う誓いと、未来の子供たちの為に世界の平和をと言う願いが込められた公園です。
その中にある平和記念像は、高く天を指す右手が原爆の脅威を、水平に伸ばした左手が世界の平和をあらわし、軽く瞼を閉じて犠牲者の冥福を祈ってる。
公園内にある平和の泉は、水を求めながら力尽きていった人々へ水を捧げています。
近くにある原爆落下中心地に立てられ
ている塔は、崩壊した浦上天主堂の壁
の一部で建てられてます。

原爆落下中心地


◆浦上天主堂◆
東洋一の大聖堂と呼ばれた天主堂。キリシタン弾圧後、信仰の自由を得た人々の手により、30年の時をかけて作られました。
赤レンガを一つ一つ積み上げて完成した美しい天主堂は当時”祈りの城”として人々の信仰の場でありましたが、原爆により崩壊し、現在の天主堂は昭和55年に復元されたものです。

◆眼鏡橋◆
中島川の下流近くに架けられた日本最
古のアーチ型石橋であります。
寛永11年(1634年)に当時興福寺の
2代目住職・黙子如定(もくすにょじょう)
によって架けられました。川面に映る姿
がメガネに見えることから眼鏡橋という
名がつけられた。昭和57年の長崎大水害により半壊し、現在の眼鏡橋は修復されたものであります。

◆オランダ坂◆
坂道の多い長崎、特に東山手や南山手地区には多数の石畳の道やレンガ塀が残ってます。居留地に住む外国人のことをオランダさんと呼んでいたことよりこの坂道を”オランダ坂”と呼んだのが始まりと言われてます。

◆大浦天主堂◆
現存する木造ゴシック様式の教会の中
では最も古く、国宝に指定されている。
正式名称は”二十六聖人殉教聖堂”で
別名フランス寺とも言う。元治元年(18
64)フランス人の宣教師プチジャンが
外国人居留者の為に設計し、グラバー
邸やオルト邸を手掛けた小山秀に施工
させたものである。明治の初めに外壁を
木造からレンガ造りに変え、前後左右に
拡張し、当初の2倍の大きさになった。
日本の蔵などでみられるナマコ壁をあし
らった、和洋折衷の珍しい洋館としても
有名である。また、宗教史で有名な「信
徒発見」の舞台になった教会です。

◆グラバー園◆
長崎を代表する観光名所の1つであるグラバー園は、港を一望できる小高い丘の上にあり、園内には32,852uの敷地内に9つの洋館が点在してます。かつて外国人の居留地であった場所で、「旧グラバー邸」「旧ウォーカー邸」など、在りし日の面影を伝えています。

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